手数料が断然安い

取引コストを抑えるためにも手数料は重要ですよね。世の中にはいろいろな金融商品がありますが、手数料ってどうなっているのかな?

ここでは、手数料が断然安いFXの魅力を説明しますね。

他の金融商品と比較してもFXの手数料は安い

FX取引をするうえで必ずチェックする必要があるのはコストですよね。取引手数料をみてみると、基本的には外貨預金や外貨建MMFよりはコストは格安になっています。米ドルを例にとると、外貨預金の為替手数料はほとんどの銀行が1ドル当たり往復2円が多いです。ネット銀行など中には往復50銭というところもありますが、それでもこのくらいの為替手数料が発生します。

次に外貨建MMFですが、もっとも多いのが往復50銭でした。高いところでは往復1円。さらなる詳細は以下の表で確認してみるとわかりやすいと思いますよ。

FXとMMF・外貨預金の違い
外貨預金 MMF FX
商品概要 「預金」だが元本保証なし 投資信託のひとつ 為替の差金決済取引
取引金額 取引額=投資資金 取引額=投資資金 投資額の1倍〜数百倍程度の取引が可能
往復手数料
(ドル円レート)
2円 1円 1銭〜10銭弱
取扱会社 銀行・信用金庫 銀行・証券会社 FX専業会社・証券会社・ネット銀行
取引時間 金融機関の営業時間内 営業時間内 平日24時間(土日祝日を除く)

短期的な投資であるほど、このコストの差は重要になってきます。頻繁に売買を繰り返すとすれば、わずかな手数料の差でも、多きな差となって現れてきます。

また、手数料自体が安くても、スプレッドの幅が他とくらべて大きいようでは問題になります。スプレッドとは売値と買値の差のことを言います。スプレッドの差が大きいということは、その分手数料を払っているようなものなんです。スプレッドの差はきちんとチェックしましょうね。

その他のコストとしては、口座維持手数料が発生する会社もあるので、これら全ての手数料を考慮して、ご自身にとってのベストなFX会社を選んでくださいね。