余裕資金が基本

FXは自分が想定したリスクの範囲で取引ができる商品です。なぜなら自分が預けた証拠金額までしか損失が発生しないから。反対から見ると預けた証拠金が全額失われる可能性も・・・。

ここではFX取引において、余裕資金が基本の大切さについて説明しますね。

余裕資金が基本って?

全ての投資に共通していると思いますが、投資は「余裕資金」が基本ですよね。FX投資も例外ではないと思います。余裕資金ではないお金で運用してしまうと、いざ!という時に使えるお金がなくなり、逆に高い利息を払って借金をしてしまうことも。。何のための投資かわからなくなってしまいますね。

ところで、「余裕資金」ってどんなお金?って思いますよね。よく言われているのが、当面使わないお金の事や、なくなっても困らないお金のことです。

日常の生活費や使い道、期限が決まったお金を投資にまわすのは危険です。FXも投資です。元本が保証されているわけではありません。相場の動きを絶対に100%読める人はは誰もいません。。勝つことも、負けることもあり得るからです。

大切な使い道の使っている資金等は、高い換金性と安全性を兼ね備えた金融商品で運用しましょう。いざ!と言う時のお金です。このご時勢、なにがあるかわかりませんからね。

それでもやはり、このご時勢の安全性を兼ね備えた金融商品では、なかなか目標金額に達成するのは難しいのも現状です。余裕資金がないのであれば、新しい収入を確保するなり、少し生活費を見直して見ることから、余裕資金を作り出してみてください。

生活に支障をきたすほどのお金を投資してしまうと、負けられないというプレッシャーが大きくなり、取引時にもミスが増える可能性も大きくなります。

このFX投資は、外貨預金や外貨建てMMFとは違い少額からでもはじめられる事はお話しましたよね。(詳しくは「少額取引が可能」を見てね)少額取引をうまく使って、余裕資金をさらに増やしていきましょう。

投資は負けることも勝つこともあります、必ず余裕資金で対応してください。そして、余裕資金で上手にお金に働いてもらいましょう!