休むも相場

FXはいつでも取引できるメリットがありますが、「取引をいったん休む」ことの大切さもあります。

外国為替市場は24時間、常にどこかでマーケットが開かれています。パソコンの前に座っちゃうと、ついつい取引したくなちゃいますよね。でもでも、時にはクールダウンが必要みたい。その理由は。ここでは、「休むも相場」について説明しますね。

休むも相場って?

「休むも相場」 この言葉は株式等投資をされている方にはなじみの深い言葉ですよね。この休むも相場とは、相場が読めない局面や体調が優れないときなどは、取引をやめて休むことも必要であるという意味です。株式では格言的なこの格言、FX取引ではどうなのでしょうか?

株式等相場はFXとは違い、取引時間が限られていますよね。FXは土日を除いたほぼ毎日24時間取引が可能な取引です。リアルタイムで動いている相場を眺めていると、明確な戦略もないまま、ついつい衝動的で売買してしまいがちですよね。(美咲だけかしら?) このような何気ないトレードを繰り返していると、それだけ損失を出す確立を高めてしまいます。

でもでも、「取引回数を増やすことは勝つ確立も高めてない?」とも思いますよね。しかし、美咲が取引を始めて実感したのは、「ここは!」っと自分が確信をもって取引したときと、何気なしに取引をしたときでは、明らかに結果が違っていました。

「取引回数を増やすことで勝つ確立を高められる」のであれば、前者の「ここは!」っと自分が確信をもって取引回数を増やしていくことが大切なんですね。体調が悪いときに取引をしても、冷静な判断を下すことは難しくなるし・・・。やはり、この「休むも相場」という格言、FX取引でも非常に大切ね格言なんですね。

ではこの「休むも相場」との格言をどのように活かせばよいのか!つまり、いつ休めよいのでしょうか?

,海譴ら相場がどのように動くか、いまひとつ方向が読めない局面。
体調がすぐれないとき。
などではないでしょうか?

では、ただ「休む」でけでいいのでしょうか?逆にいうと、この時期は、ただただ休むだけしかできないのでしょうか?

いえいえ、休んでいる時こそ普段はできない情報収集をして、FXリテラシーを高めていきましょう。もちろん値動きも確認し続けることで、ご自身が得意な相場パターンや「ここは!」と思う局面がくるのを逃さず、確信をもって取引できる回数を増やすためにじっと待っていきましょう。

FX取引はいつでもできる!= いつ参加してもいい!
この利点を利用し、休みをうまく使って取引することも大切な戦略なんですね。